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東洋のマイアミビーチについて

本場の雰囲気を楽しめる!

アメリカのビーチリゾートが盛んな場所と言えばマイアミビーチが有名ですが、日本からアメリカに飛行機で行ってビーチリゾートを楽しもうと思ってもなかなか重い腰が上がらないものです。
本場のマイアミビーチに行くのが難しくても、近場でマイアミビーチのような雰囲気を楽しむことができるのが理想的です。
実は藤沢市は東洋のマイアミビーチという別名があるで、日本国内でもマイアミビーチのような雰囲気を楽しめるとして注目されているのです。

東洋のマイアミと呼ばれた流れ

1947年に鎌倉郡片瀬町が藤沢市に合併したことで藤沢市に江ノ島が含まれ、観光都市として発展するきかっけになりました。
この頃、アメリカではラテン音楽を奏でるゼビア・クガート楽団による「マイアミビーチ・ルンバ」がヒットし、日本でも流行したことでマイアミの名が知れ渡るようになりました。
1950年代に入ってから海岸でBBQやサーフィンなどを楽しむ米兵が多くなり、この辺りの海岸をマイアミと呼んでいたことから藤沢市が東洋のマイアミというキャッチフレーズで売り出すきっかけになったとされています。

その後、正式にマイアミビーチ市長から藤沢市に対して東洋のマイアミ海岸として親しまれていることや都市の特色などが似ている観光都市という共通点があることから、都市提携をしたいと申し入れがありました。
その後、東洋のマイアミビーチというキャッチフレーズで売り出すようになり、現在に至っています。

実際に本場のマイアミビーチと東洋のマイアミビーチは海岸沿いの形や周辺に高層ビルが多く存在していることなどの共通点があり、写真を比較してみてもそっくりであることがわかります。
本場のマイアミビーチに行ったことがある方なら、東洋のマイアミビーチを見てなるほど似ているなと納得できるでしょう。

東洋のマイアミビーチの見どころ

本場のマイアミビーチに負けないくらいに観光スポットがたくさん存在している東洋のマイアミビーチには、老若男女を問わずに楽しめる場所があります。
イルカやクラゲのショーなどの見ごたえがあるイベントもあり、一日中いても全く飽きずに楽しめるのが新江ノ島水族館です。

特におすすめなのは世界で初めて導入された「海月の宇宙」です。
クラゲファンタジーホールが潜水船のようになって、お客さんがクラゲの生息している海の中へ入ってしまう感覚で楽しめます。
あまり知られていないクラゲの生息などを知ることもできて楽しいです。

新江ノ島水族館では閉館後に結婚式などのイベントにも活用することができるため、非日常的な空間の中で楽しい思い出を作ることができるとして注目されています。
色々な楽しみ方ができる魅力があるのでおすすめです。