参拝もできる!江の島展望コース

神社の人気が高まっている

近年では、江の島展望コースを利用する人が増えています。

というのも、「神社仏閣の人気が高まっている」からです。
また、老人といった高齢者の間でのみ流行になっているわけではありません。
江の島展望コースは、子どもからお年寄りまで楽しめるコースとして人気が高まっているのです。

また、人気のあるコースについても今では定まっているので、今回はそんなコースを1つずつ案内させていただきます。
江の島展望コースその1ですが、神社仏閣が人気となっているので「青銅の鳥居」の人気が高まっています。
江の島の玄関口に存在する青銅の鳥居ですが、何度も江の島を利用されている人であっても、青銅の鳥居を巡ってから、江の島展望コースを巡り行く人が多いそうです。

なぜ、これほどの人気があるのかというと、それは「斬新な鳥居として知られるようになった」からです。
青銅の鳥居は、「文政4年(1821年)」に建造された鳥居です。
つまり、歴史的に見ると新しいのですが、特徴的なデザインをしているので興味を持つ人が増え、デザイン面が斬新であること、そしてこのようなデザインはあまり見かけるものではないので、江の島展望コースの1つとして知られるようになったのです。

江の島展望コースその2は「参道」です。
参道は景観が素晴らしいので利用者が多いコースなのですが、なにより家族、カップルのどちらでも利用できるので人気が高いです。
江の島展望コースの参道では、「干物、相模湾の海の幸、貝細工(土産物)」が販売されているので、足を止めて地域色を堪能するということも可能になっています。
このような魅力が詰まっているので、人によって江の島展望コースは変化するのです。

江の島ならではのコースもある

前述では、江の島展望コースとして定番とされているコースの案内を行いました。

ですが、江の島展望コースには「江の島エスカーのりば」もあります。
エスカーのりばは、「江島神社辺津宮までの区間」をエスカレーターで移動できるというものです。
エスカーのりばは3つの区間に分かれているのですが、場所によって景観が異なるという理由で、江の島展望コースのエスカーのりばも、江の島展望コースの中では有名なコースとして知られるようになりました。

他にも、江の島展望コースには「江島神社辺津宮」があります。
津宮では、田寸津比売命(たぎつひめのみこと)が祀られているため、先ほどの神社仏閣と同じで、歴史を学びたい、もしくは江の島そのものをより知りたい・・・という人が、このようなコースも利用されているのです。
また、すぐ隣の奉安殿では「妙音弁財天(みょうおんべんざいてん)」が祀られています。